今年は猛暑以上に猛暑で超猛暑、なんて言われていましたが
7月は35℃を超えるような猛暑はなく、ホッとしました。(横浜に限ってですが)

それでも寝苦しい夜はクーラーを使ったり、冷たいものの飲食、また会社やお買い物先ではクーラーで冷えてしまったりしていませんでしょうか。

身体の代謝は、冬より夏の方が下がります。褐色脂肪細胞という代謝を上げる細胞の活動が穏やかになるため、代謝が落ちるのですね、ということは、太る?!

クーラーの生活や冷たいものばかり食べて飲んでいたらますます代謝は下がる一方。
恐ろしい・・・だからと言って、クーラーを使わず、買い物に行かず、温かいものしか食べない生活は難しいです。

快適な生活を送りながらも、代謝を上げて若さをキープしていただくには。。。

◎食事では、代謝を上げるショウガやにんにく、ネギなどの薬味をふんだんに使いましょう!
どうしてもさっぱりしたものや、冷たいものに偏りがち。そんな時には薬味で
代謝をアップ!カフェインの鳥ずぎも冷えを促進させてしまうので飲むなら日中まで。
先日も書きましたが、糖質の取りすぎも冷えを悪化させるので控えめに。

◎一日にの終わりには、ストレッチと湯船でリラックス
暑いとついシャワーだけですませてしまいがちですが、血流を改善して手先足先までしっかりと温めるには湯船につかっていただくことをオススメします。ぬるめのお湯で10分~20分入ることで深部まで温まり、湯冷めもしません。また髪の毛は洗いっぱなしにすると、冷えて頭皮も硬くなるのですぐドライヤーで乾かしましょう。

温まって全身の筋肉がほぐれたら、ストレッチをして一日の疲れを取りましょう。
手首や足首をぐるぐる回したり、肩を上下にさせてたり簡単なストレッチでも毎日することで筋肉がほぐれ、血流が改善します。

◎質のよい睡眠を取り、お肌や免疫力アップで冷えしらずに!
就寝してから2~3時間ほどで成長ホルモンが脳から出てきます。成長ホルモンは、お肌の新陳代謝や筋肉や骨の修復などの働きをしてくれます。寝る1時間前には携帯などのブルーライトは控え、汗を吸い取りやすい素材で締め付けのないパジャマを着てお休みください。

基本的なことですが、上記のこととストレスをためない生活を送っていただくことで冷えが改善してまいります。

はりプラスの美容鍼灸では、お身体を深部から温め、気持ちよくリラックスしながら体質改善を目指す女性を応援しておりますので、お悩みのことがございましたらいつでもご相談くださいませ。